共有フォルダとは、NASやパソコンの中に作り、ネットワークにつながった複数の人が同じフォルダのファイルを開いたり保存したりできるようにしたフォルダです。
仕組み
フォルダを置く機器(NASやPC)が「このフォルダを共有する」と設定し、利用できる人とその権限を決めます。利用者は自分のPCから、ネットワーク上のフォルダとして開きます。ファイルは共有元の機器に保存され、全員が同じものを見られます。
メリット
ファイルをメールで送り合わなくても、最新の資料をみんなで同じ場所から使えます。バックアップも共有元でまとめて行いやすくなります。
注意点
「誰でも読み書きできる」設定のままにすると、不要な人に見られたり、ファイルを消されたりするおそれがあります。利用者ごとに「読むだけ」「書き込みも可」と権限を分け、使わなくなった人のアカウントは削除しましょう。また、インターネットから直接アクセスできる状態にしないことも大切です。

















