以前に買い物や来店をしたことがあるのに、その人にとっての「いつもの間隔」を過ぎても、ふたたび来てくれていないお客様のことです。
「休眠」の決め方
休眠かどうかは、何か月来ていないかという一律の期間だけでは決まりません。毎月買う人と年に数回しか買わない人では、「いつも」の間隔が違うからです。その人自身の購入や来店の間隔と見比べて、明らかに長く空いているときに休眠と考えます。
確認しておきたいこと
連絡を送る前に、過去の購入日や回数、買った商品の記録を見直します。なぜ来なくなったのかは、引っ越しや必要がなくなったなど、お店側ではわからない場合も多くあります。記録から分かる範囲で、その人に合った声かけを考えます。
連絡するときの注意点
休眠顧客だからといって、全員に同じ売り込みの文面を送るのは避けます。久しぶりに連絡をもらって、負担に感じる人もいるためです。また、メールなどで連絡してよいと同意を得ているかを確かめ、配信停止を望む人には送らないようにします。

















