ワークショップとは、参加者が主体となって手を動かし、話し合いながら進める体験型の講座や研究集会を指します。
セミナーとの違い
セミナーが講師から参加者への一方向の伝達であるのに対し、ワークショップでは参加者同士の対話と作業が中心になります。知識を得る場ではなく、考えを引き出し形にする場です。
設計のポイント
- 問いを具体的に設定する
- 個人で考える時間と、共有する時間を分ける
- 手を動かす作業(書く、貼る、並べる)を組み込む
- 終了時に持ち帰るもの(結論や次の行動)を定める
進行役の役割
答えを示すのではなく、発言しやすい場をつくり、議論を前に進めることに徹します。
▼略歴
- 東京都世田谷区生まれ
- 経営・財務の分野を学び、建設・不動産業界にて経理部に在席。
- 家電メーカーにて直営店舗の運営やマーチャンダイザーを経験。PCのBTOビジネス推進やホームネットワークの普及推進、デジタル家電活用のセミナー講師、直営の免税店を経験。同時に、グループ企業のWEBマスターとして、ポータルサイト、eコマースサイトの制作・運営、情報セキュリティマネジメント、ナレッジマネジメントを推進。
- 家電量販店にて情報部門リーダー、都心店舗の店長を経験。その後、店舗開発部で新店舗出店時のレイアウト設計やスタッフの育成、出店準備、VMDの企画・制作などを歴任。
- システムインテグレーターとして、手術室及び血管造影室の画像・映像配信システムの開発・設計、エンジニアリングを担当。さらに、遠隔手術支援システムの企画・開発を担当し、専門誌へ医師の偏在問題に関する論文を寄稿。また、医療向けシステムやフェリーの設備を安全にリモートメンテナンスするソリューションを開発・運用。その後、会社のリブランディングプロジェクトへの参画、デジタルマーケティング組織の立ち上げ、メディカル組織のマネジメントを経験。
- 論文 医師偏在の課題と向き合う遠隔手術支援ソリューション(CiNiiで検索)
- 論文 手術室の生産性向上に貢献する医療映像ソリューション(CiNiiで検索)
- 現在、企業向けにIT技術者育成セミナー(ネットワーク/ウェブデザイン等)を主催しております。