STPとは、Segmentation(市場の細分化)、Targeting(狙う層の決定)、Positioning(競合との位置づけ)の頭文字をとったフレームワークです。フィリップ・コトラーが提唱しました。
3つの段階
- S:市場を属性や行動、価値観などの軸で切り分ける
- T:規模、成長性、自社との相性から狙う層を選ぶ
- P:その層の頭の中で、どの位置を占めるかを定める
ポジショニングの考え方
重要なのは自社が優れている点ではなく、顧客が重視する軸で他社と違って見えることです。2軸の図に競合を並べ、空いている位置を探す方法がよく使われます。
次の段階
STPで方針を定めたうえで、4Pの具体策に落とし込みます。

















