商談や会議の場でまだ結論が出ておらず、あとから検討や確認をする必要が残っている事柄のこと。「誰が・何を・いつまでに」を決めて管理します。
なぜ重要か
商談の場で出た「持ち帰って確認します」「社内で相談します」といった話は、放っておくと誰の担当かわからなくなり、そのまま忘れられがちです。未決事項を言葉にして残しておくと、双方が次に何をすればよいかをそろえて確認できます。結果として商談後の動きが止まりにくくなります。
整理のポイント
未決事項は、商談後できるだけ早く、内容・担当者・回答期限の3点を書き出して整理します。お礼の連絡に一覧として添えて相手に共有すると、認識のずれを防げます。決まっていないことと、すでに決まったことを分けて書くのがコツです。
注意点
未決事項は書き出すだけでは減りません。期限が来たら進み具合を確認し、解決したものは「決定事項」に移して、一覧を更新し続けましょう。数が多すぎるときは、先に決めるべき重要なものから順に絞ると進めやすくなります。

















