締め日とは、請求や支払いの金額を「いつまでの取引分でまとめるか」を決めた区切りの日のことです。この日までの取引を1回分として集計し、請求書や支払いの金額を確定します。
仕組み
たとえば「毎月末締め」なら、その月の1日から末日までの取引をまとめて1件の請求にします。締め日のあとに発生した取引は、次の締め日の分として扱われます。締め日は取引先ごとに「15日」「20日」などと決めることもあります。
支払日との違い
締め日は金額を確定する区切りの日で、実際にお金をやり取りする日(支払日)とは別です。「月末締め・翌月末払い」のように、2つを組み合わせて取引条件として決めるのが一般的です。
年末年始での注意点
年末年始の休業中は、締め日や請求書の発行日、支払日が休みと重なることがあります。重なる場合に前倒しにするのか後ろへずらすのかを、事前に取引先と確認しておくと、請求や支払いの遅れを防げます。

















