RevOps(レブオプス)

RevOps(レブオプス)とは、マーケティング・営業・カスタマーサポートなど売上に関わる部門のデータや業務の流れをつなげ、全体で成果を高めようとする考え方です。厳密な定義は統一されておらず、組織や文脈によって指す範囲が少しずつ異なります。

考え方の特徴

従来は部門ごとに別々のツールやルールで顧客情報を管理し、引き継ぎで情報が途切れやすいという課題がありました。RevOps では、見込み客の獲得から契約、継続利用までを一つの流れとして捉え、共通のデータと指標で見えるようにします。ツールの導入そのものではなく、部門をまたぐ仕組みづくりが中心です。

期待できる効果

部門間で同じデータを見られるため、「どこで顧客が離れたのか」を全体で把握しやすくなります。重複した入力や手作業の確認が減り、引き継ぎの抜け漏れも防ぎやすくなります。ただし効果の大きさは、元の業務の状態や進め方によって変わります。

取り入れるときの注意点

「RevOps」という言葉の範囲は会社によって違うため、まず自社で対象とする部門・データ・目的を言葉にして共有することが大切です。専任の担当や部署を置く場合もあれば、既存の担当者が兼ねる場合もあります。いきなり全体を変えず、共通の指標を決めるところから始めると進めやすくなります。

▼略歴

1970年 東京都世田谷区生まれ。
少年期を豊かな自然に囲まれた栃木県日光市で過ごす。
趣味は山歩きや渓流釣り、そして中学生の頃から始めたパソコンとBASICのプログラミングでした。
部活は陸上部に所属。短距離走や砲丸投げの選手で、度々表彰されていました。
高校からギター部に入ってギターを学び、作詞・作曲をするようになりました。上京後、路上ライブをしたりしていました。

高校・専門学校にて経営・財務の分野を学ぶ。
新卒で建設・不動産業界の経理部に就職し、次の業務を経験。

  • 住宅ローンアドバイザー

パソコン販売専門チェーンにて、次の業務を経験。

  • 複数店舗のマネージャー
  • PCソフトウェアのマーチャンダイザー

家電メーカーグループ企業にて、次の業務を経験。

  • 直営店舗の運営と商品のマーチャンダイザー
  • PCのBTOビジネスや家電ホームネットワークの普及推進
  • デジタル一眼の使い方セミナーの講師
  • WEBマスターとして、ポータルサイト、イントラサイト、楽天などのeコマースサイトの制作・運営
  • 情報セキュリティマネジメント(ISMS)とナレッジマネジメントの推進
  • 銀座のツーリスト向け店舗に勤務

家電量販店にて、次の業務を経験。

  • 六本木の店舗にて店長を経験
  • 店舗開発部での営業支援(新店舗出店時のレイアウト設計や出店準備、VMDの企画・制作など)

ホテル宴会場などの常駐イベント支援やAVシステム事業を行う業界中堅企業にて、インテグレーターとして次の業務を担当。

  • 手術室・血管造影室の画像・映像配信システムの開発・設計とエンジニアリング
  • 医療向けシステムやフェリーの設備を安全にリモートメンテナンスするソリューションの開発・運用
  • メディカル部門のマネージャーを経験

同企業にて、全社の事業推進プロジェクト部門に参画し、次の業務を経験。

  • 室長と共に、ゼロからデジタルマーケティングの仕組みを立ち上げ
  • 会社のリブランディングプロジェクト

SaaS開発・販売企業にて、次の業務を経験。

  • セールスエンジニア

アプリ開発の設計や仕組みを学びました。

  • 論文 医師偏在の課題と向き合う遠隔手術支援ソリューション(CiNiiで検索)
  • 論文 手術室の生産性向上に貢献する医療映像ソリューション(CiNiiで検索)
  • 現在、企業向けにIT技術者育成セミナー(ネットワーク/企業のAI導入等)を行っています。