フォントとは、文字の形のデザイン(書体)の種類のことです。同じ文章でも、フォントを変えると読みやすさや印象が大きく変わります。
仕組みと種類
フォントは、文字の形をデータとして収めたもので、パソコンやスマートフォンに入れて使います。大きく、線の端に飾りがある「明朝体(セリフ体)」と、飾りのない「ゴシック体(サンセリフ体)」に分けられます。資料では、見出しと本文で使い分けると読みやすくなります。
資料作りでの選び方
プレゼン資料では、遠くの席からでも読めるよう、太さが均一で見やすいフォントを選ぶのが基本です。種類を増やしすぎると統一感がなくなるため、2種類程度に絞ると整います。また、相手のパソコンに同じフォントが入っていないと、別の字体に置き換わって配置が崩れることがあります。
利用条件(ライセンス)の注意点
フォントには著作権があり、使える範囲が提供元ごとに決められています。社内で使えても、商用の資料や社外への配布、PDF以外の形での提供は認められないことがあります。AIが作った資料でも、使われたフォントの利用条件を公開前に確認することが大切です。
















