共感マップとは、ユーザーの体験を複数の側面に分けて書き出し、その人の感じ方に近づくためのツールです。デザインシンキングの初期段階でよく使われます。
6つの視点
- 見ているもの:目に入る環境や情報
- 聞いていること:周囲の声や評判
- 考えていること:口には出さない本音
- 言っていること・していること:実際の言動
- 痛み:不安や障害となっていること
- 得たいもの:望んでいる状態
使うときのコツ
想像だけで埋めると、作り手に都合のよい人物像になります。インタビューや観察で得た事実を根拠として置き、推測と分けて記録してください。
















