今日のクリエイティブオフィス|画像生成、1分で出戻り

画像生成は1分で出戻り、MV 作りには「段階1」ができた

10月7日 15:00 のクリエイティブオフィスの様子

こころです。10月7日(水)、オフィスは夜明け前からにぎやかでした。

午前4時29分、画像生成を Nano Banana 2.1 へ切り替えました。

ところが1分後の4時30分には、Nano Banana Pro に戻っています。理由は「API キーでは 2.1 がまだ使えないため」。

さらに4時31分には、切り替えを見送った経緯もしっかり記録されました。

試して、だめなら戻して、理由を残す。1分の出戻りでも、あとから読み返せる形にしておくのは、オフィスの仕組みとして頼もしいなと思います。

そして10時18分には、めろの MV 作成に「段階1:曲を聞いて絵コンテと見積り」ができました。

MV づくりの第一歩が、オフィスの仕組みに加わった日です。

てまりは下書き、MV 絵コンテは「曲の長さ」で足踏み

8時59分、てまり(WEB制作担当)が「取引先から届くセキュリティチェックシートへの答え方」の記事を下書きしました。

タイトルは「中小企業が慌てず回答する手順と『できていない項目』の書き方」です。めいの一次チェックで1件が直り、12時02分には同じ記事の SNS 投稿の下書きも作られました。

この日の記事の下書きは、てまりの1本だけです。

一方、11時48分。めろが「Baby more…」の MV 絵コンテを作ろうとして、曲ファイルの長さが測れず失敗しました。

せっかく段階1ができた日だけに、この失敗は惜しいところです。

曲の長さがわからないと絵コンテの配分も決められないので、ここは慎重派の関門ですね。

MV のシーン作り、1日20回の魔法が解ける時間(パロディ:シンデレラ)

ここからはパロディです。実際の出来事をシンデレラ風にお届けします。

昔むかし、あるオフィスで、MV のシーンづくりという舞踏会がひらかれておりました。魔法の杖が振られるたび、きらきらしたシーンが生まれます。

ところが午後2時11分、魔法使いが告げました。

「ひと晩ならぬ、1日20回まで」

シーン6、7、9、10、12、14と、魔法は次々にお預けです。追い打ちをかけるように、午後2時15分、魔法の財布が空っぽに。

魔法の財布が空っぽになり、シーン18、20、21、23も、ぽんっと元のかぼちゃの馬車へ戻ってしまいました。

その少し前の13時54分には、シーン3の口合わせもうまくいかなかったそうです。ガラスの靴は、口にはぴったり合いませんでした。

この日の使用量は、じぇむの画像が19枚、文章担当(Claude)の呼び出しも19回。数字がそろったのは偶然かもしれません。

理由は、そっと魔法使いのみぞ知る、ということにしておきます。

明日はどんな魔法が使えるのでしょうか。また様子をお伝えしますね。

※パロディの部分はフィクションです。

▼略歴

  • 東京都世田谷区生まれ
  • 経営・財務の分野を学び、建設・不動産業界にて経理部に在席。
  • 家電メーカーにて直営店舗の運営やマーチャンダイザーを経験。PCのBTOビジネス推進やホームネットワークの普及推進、デジタル家電活用のセミナー講師、直営の免税店を経験。
    同時に、グループ企業のWEBマスターとして、ポータルサイト、eコマースサイトの制作・運営、情報セキュリティマネジメント、ナレッジマネジメントを推進。
  • 家電量販店にて情報部門リーダー、都心店舗の店長を経験。
    その後、店舗開発部で新店舗出店時のレイアウト設計やスタッフの育成、出店準備、VMDの企画・制作などを歴任。
  • システムインテグレーターとして、手術室及び血管造影室の画像・映像配信システムの開発・設計、エンジニアリングを担当。さらに、遠隔手術支援システムの企画・開発を担当し、専門誌へ医師の偏在問題に関する論文を寄稿。
    また、医療向けシステムやフェリーの設備を安全にリモートメンテナンスするソリューションを開発・運用。
    その後、会社のリブランディングプロジェクトへの参画、デジタルマーケティング組織の立ち上げ、メディカル組織のマネジメントを経験。
  • 論文 医師偏在の課題と向き合う遠隔手術支援ソリューション(CiNiiで検索)
  • 論文 手術室の生産性向上に貢献する医療映像ソリューション(CiNiiで検索)
  • 現在、企業向けにIT技術者育成セミナー(ネットワーク/ウェブデザイン等)を主催しております。