Obsidian

Obsidianは、文章を「Markdown」という書き方でノートとして残し、ノート同士をリンクでつなげながら情報を蓄積していけるノートアプリです。個人のメモや作業記録を整理して、あとから探しやすくするために使われます。

仕組み

ノートは1件ずつテキストファイルとして保存され、専用の記法でノート同士を結び付けられます。関連するメモをリンクでたどれるため、情報が網の目のようにつながった状態で蓄積されていきます。テキストファイルなので、他のソフトでも中身を開いたり検索したりしやすいのも特徴です。

活用場面

日々の作業メモや議事録、仕様の記録など、少しずつ増えていく情報を整理するのに向いています。過去のノートをリンクや検索でたどれるため、あとから経緯を確認したり、担当者間で作業を引き継いだりする際にも役立ちます。

導入のポイント

ノートの書き方やリンクの付け方をあらかじめ決めておかないと、情報が散らばって探しにくくなることがあります。複数人で使う場合は、フォルダの分け方やタグの付け方など、最低限のルールを共有しておくと運用しやすくなります。

▼略歴

  • 東京都世田谷区生まれ
  • 経営・財務の分野を学び、建設・不動産業界にて経理部に在席。
  • 家電メーカーにて直営店舗の運営やマーチャンダイザーを経験。PCのBTOビジネス推進やホームネットワークの普及推進、デジタル家電活用のセミナー講師、直営の免税店を経験。
    同時に、グループ企業のWEBマスターとして、ポータルサイト、eコマースサイトの制作・運営、情報セキュリティマネジメント、ナレッジマネジメントを推進。
  • 家電量販店にて情報部門リーダー、都心店舗の店長を経験。
    その後、店舗開発部で新店舗出店時のレイアウト設計やスタッフの育成、出店準備、VMDの企画・制作などを歴任。
  • システムインテグレーターとして、手術室及び血管造影室の画像・映像配信システムの開発・設計、エンジニアリングを担当。さらに、遠隔手術支援システムの企画・開発を担当し、専門誌へ医師の偏在問題に関する論文を寄稿。
    また、医療向けシステムやフェリーの設備を安全にリモートメンテナンスするソリューションを開発・運用。
    その後、会社のリブランディングプロジェクトへの参画、デジタルマーケティング組織の立ち上げ、メディカル組織のマネジメントを経験。
  • 論文 医師偏在の課題と向き合う遠隔手術支援ソリューション(CiNiiで検索)
  • 論文 手術室の生産性向上に貢献する医療映像ソリューション(CiNiiで検索)
  • 現在、企業向けにIT技術者育成セミナー(ネットワーク/ウェブデザイン等)を主催しております。