システムデザイン

SYSTEM DESIGN

システム
デザイン

映像・ネットワーク・IoTを統合し、
業務効率とユーザー体験を最大化するシステムを設計します。

OUR SUPPORT

3つの支援サービス

01

課題解決のご提案

お客様の課題を丁寧にヒアリングし、現状分析から最適なソリューションをご提案します。

02

仕様設計

システム設計、ネットワーク設計、仕様詳細の策定までを一貫して行います。

03

システム構築・設定

製造工場または現場での機器設定、システム構築、運用支援までを実施します。

OVERVIEW

企業や業種によって、日常業務に必要なシステムは様々です。私たちはこれまで多岐にわたるシステムインテグレーションの経験から、様々な業種の業務効率化を支援するシステムデザインをご提案することができます。

当社は、システム案件をお持ちの商社様やシステムインテグレーター様の技術営業支援、サーバー・ネットワークの設計・構築支援も行っています。

INDUSTRIES

主な業界と導入システム

病院の血管造影室と映像を操作する部屋
01 / HEALTHCARE

病院
手術室・血管造影室・ICU等

映像・音声の録画・配信システム(施設内/リモート)

介護施設の廊下とタブレットでのビデオ通話
02 / MEDICAL CARE

医療・福祉施設

ネットワークカメラでの記録・配信/感染予防対応のコミュニケーションシステム

大学の講義室と授業を収録するカメラ
03 / EDUCATION

教育機関
大学・専門学校等

授業収録システム、施設セキュリティカメラシステム

フェリーの客室とデジタルサイネージ
04 / LEISURE & TRANSPORT

レジャー・交通
ホテル・フェリー等

認証・制御付きフリーWi-Fi環境、デジタルサイネージ&IoTシステム

アパレル店舗とプロモーション用のサイネージ
05 / RETAIL

リテール
飲食・アパレル等

認証・制御付きフリーWi-Fi、プロモーション用サイネージ

スポーツ施設の入口とデジタルサイネージ
06 / SPORTS

スポーツ施設

デジタルサイネージ&IoTシステム(プロモーション・インフォメーション)

CASE STUDIES

システムデザインの一例

Case 01

医療分野

天井のモニターに内視鏡の映像を映すハイブリッド手術室 手術室の映像と遠隔の医師を大画面で見ながら相談する医師たち

医療分野では手術室(OR)の各映像機器をネットワークで繋ぎ、統合的なマネジメントと術野・術場記録を可能とするVideo over IPシステムの構築をします。

最近ではX線を使った血管治療と外科手術を一つの部屋で行えるHybrid OR(ハイブリッド手術室)が増えており、低侵襲治療を実現できる内視鏡やロボットを使った手術も増えています。そのため、画像・映像配信がますます重要な要素となりつつあります。

医療従事者の働き方改革や都心部から離れた医療機関の医師偏在課題の解決を目的に、低遅延映像で手術・治療のリモート支援やリアルタイム・カンファレンスの開催を可能とするシステムも導入しております。

医療現場の映像ソリューション

手術室の安全対策、人材育成、リモート手術支援──医療DXを支える映像ソリューションの全てを、ブログ記事と動画で詳しく解説しています。

手術室モニタリング・記録ソリューション
システムデザイン

【映像技術で医療DXを支援】手術室モニタリング・記録ソリューション

手術室の映像、メディカルレコーダー、リモート手術支援──医療現場の安全性向上と効率化を実現する映像ソリューションを、長年の実績をもとに解説します。

記事を読む →
手術室DXプラットフォーム
製品

手術室DXプラットフォーム

手術室の映像分断・コスト増・セキュリティリスクを一気に解決。Barco Nexxis × QuadWANによる手術室DXプラットフォームが、OR・IVR・Hybrid ORの映像統合と遠隔保守を実現します。

詳しく見る →
VIDEO COMMENTARY

動画で解説:医療現場を支える映像ソリューション

記事の内容を動画でも解説しています。手術室の安全対策、医療スタッフの情報共有、人材育成への活用、そして遠隔手術支援──医療DXを推進する映像技術について、Quad Competenceの代表が分かりやすくお伝えします。

YouTubeチャンネルを見る
Case 02

レジャー分野

フェリー客船 ホテル

レジャー産業では、様々な提供サービスを効率化するため、あらゆる場所に映像やICTの技術が使われています。訪れたお客様が充実した余暇を過ごし、深く記憶に刻まれるような体験をしていただくためには、プロのサービスを裏側で支えるシステムの存在が大変重要です。

大型フェリーでは、地上の通信網で送受信するのが困難で、シームレスなインターネット体験を顧客へ提供することができませんでした。しかし最近では、低軌道衛星(LEO)を使ったStarlinkサービスが、その課題を大幅に改善してくれるようになりました。我々は既にいくつかの大型フェリーで導入支援を行っています。

館内や客室で顧客が使用するWi-Fi設備、情報配信のためのデジタルサイネージ、安全運用のためのセキュリティカメラシステムなど、様々な導入実績があります。

ネットワーク設計・構築はこちら
Case 03

ワーキングスタイルの変化に対応

リモートワークの増加 ミーティング形式の変化

昨今、働く場所では急速なリモート化が進んでいます。もはや、オフィスには共創空間としての機能が求められ、自宅やカフェ、コワーキングなどで働く人々が増えています。

そのためには、オフィス外で働く人々が、安全で極力ストレスなく社内データを活用できる仕組みやルール作りなど、システムを含めた全体的なオフィスデザインが重要となってきます。私たちはパートナーと共に、その環境をデザインするためのシステムサポートを行っています。

会議室の映像・音響システム、ワイヤレスプレゼンテーション、大型ディスプレイによる情報共有、さらに位置情報ソリューションも取り扱っています。

WORKFLOW

ワークフロー

  1. ヒアリング/要件定義

    プロジェクトの目的・背景、業務要件、機能要件、非機能要件、制約条件等をまとめ、基本設計を行います。

  2. 現地調査

    現地調査を行い、基本設計に問題がないか、追加で行う設計や作業がないか、追加の部材が必要であるかなどを吟味します。

  3. 提案書作成・提示

    先の工程を元にクライアントへ提出する提案書を作成し、必要であればプロポーザルを実施します。ここで納品後の保守のご提案も行います。

  4. 設計・機器選定・見積もり

    決定した仕様を元に、設計・見積もりを行います。

  5. 機器設定・現場施工

    事前の機器設定や現場の施工をパートナーと共に実施します。

  6. 納品・取扱説明

    クライアントにシステムをご確認いただき、取扱説明を経て納品・検収となります。

  7. 保守・点検

    締結した保守内容に基づき、システムの保守を行います。

FAQ

よくあるご質問

システム設計・構築に関してよくいただく質問をまとめました。その他ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

  • A

    病院(手術室・ICU・血管造影室など)、医療・福祉施設、大学・専門学校、ホテル・フェリーなどのレジャー・交通施設、飲食店・アパレル・ショッピングモールなどのリテール、スポーツ施設など、幅広い業種に対応しています。停止が許されない特殊環境での設計実績も豊富にございます。

  • A

    はい、可能です。当社は映像・音響・ネットワーク・デジタルサイネージ・IoTシステムを一気通貫でデザインできる体制を持っています。個別発注よりも連携しやすく、コストの最適化にもつながります。

  • A

    はい。課題のヒアリングとご提案、仕様設計(システム設計・ネットワーク設計・仕様書作成)、製造工場や現場での機器設定・システム構築まで、一貫してお任せいただけます。

  • A

    対応しています。システム案件をお持ちの商社様・SIer様に対し、技術営業支援やサーバー・ネットワークの設計・構築支援を行っています。ホワイトラベルでの協業もご相談ください。

  • A

    はい。既存環境の調査・分析から始め、追加・改修・統合の最適な方法をご提案します。既存機器の活用可否も含めてご相談ください。

  • A

    はい。当社のQuadWANサービスを活用することで、閉域SIM+WireGuardによるインターネット非経由のセキュアなリモートメンテナンス環境を構築できます。構築後も継続的にサポートいたします。

  • A

    はい、物理的な現場が伴う内容であれば、必ず現調させていただきます。

  • A

    はい、弊社またはパートナーでの仕入れが可能な機器であれば、お取り扱い可能です。ただし、後々のシステムの持続性などを考慮し、こちらから別の機器をご提案させていただくこともございますので、あらかじめご容赦ください。

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ぜひお気軽にご相談ください。

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