Manulog(マニュログ)
散らばったマニュアルを チームの知識に
業務マニュアルを作成・共有・管理するクラウドサービスです。
AIが文章の作成や要約・校正・翻訳を手伝い、今あるWordやExcelのマニュアルもそのまま取り込めます。
Manulogは、当社が外部提供している業務マニュアルの作成・共有・管理ツールです。紙やパソコンの中に散らばりがちな手順書を、組織・チーム・ユーザーの階層でクラウドに集めます。AIが文章づくりを手伝い、チームでのコメントや掲示板でのやり取りまで、ひとつの場所で完結します。
Manulogでできること
AIと一緒にマニュアルを作る
見出し・表・画像・動画を使って、読みやすいマニュアルを画面の上で作れます。タイトルとチャンネルを入れるだけで、AIが本文のたたき台を作ります。書いた文章は、AIが要約・校正し、英語・中国語(簡体字)にも翻訳します。マニュアルに使う画像も、AIに作らせられます。
編集のたびに前の内容を履歴に残すため、いつでも過去のバージョンに戻せます。
AIが書く・整える
本文のたたき台の作成、要約、誤字脱字の校正、翻訳、画像の作成
見やすい編集画面
見出し・表・画像・動画の埋め込み。画像は大きさを変えたり説明を付けたりできます
編集履歴
過去のバージョンを確かめて、ボタンひとつで元に戻せます
今あるファイルを取り込み、整理する
今お使いのWord・Excel・PowerPoint・PDFのマニュアルは、そのまま取り込めます。取り込んだファイルはサーバーでPDFに変換するため、ソフトを持っていない方も画面の中で閲覧できます。ExcelはPDFにするときの用紙の大きさや向き、1ページに収めるかどうかも選べます。
マニュアルは「チャンネル」で分類し、タグで横断的に探せます。よく見るマニュアルはお気に入りに入れ、一覧は更新日順や自分たちで決めた順に並べ替えられます。
ファイルの取り込み
Word・Excel・PowerPoint・PDF(最大50MB)、Markdown・テキスト
整理と検索
チャンネル・タグ・お気に入り・本文の検索・見出しからの目次
e-Gov公文書ビューア
電子申請でダウンロードした公文書を、帳票の形や項目の一覧で確かめられます
チームで共有する
組織の中にチームを作り、マニュアルはチームごとに管理します。ほかのチームには、元のマニュアルをそのまま見せる「リンク共有」か、内容を写して渡す「コピー共有」で共有できます。社内全体に知らせたいマニュアルは、全チーム向けに設定できます。
マニュアルはPDFで出力でき、Googleドライブへの自動の書き出しにも対応しています。
取引先やアルバイトの方など、アカウントを持たない社外の方には、公開リンクでマニュアルを見せられます。リンクにはパスワードと有効期限を付けられ、いつでも公開を止められます。
チームへの共有
リンク共有・コピー共有・全チーム向けのマニュアル
社外への公開リンク
ログインなしで閲覧できるリンク。パスワード・有効期限・公開の停止に対応
PDFとGoogleドライブ
PDFでの出力と、チームごとのGoogleドライブへの自動の書き出し
コメントと掲示板でやり取りする
マニュアルにはコメントや絵文字のリアクションを付けられ、@メンションで相手に知らせられます。チームの掲示板(スレッド)では、お知らせや相談を共有でき、そのままビデオ通話を始めることもできます。
スマートフォンのホーム画面にアプリとして追加でき、新しいコメントやメンションはプッシュ通知で届きます。
コメントとメンション
マニュアルごとにやり取りし、解決したものは閉じられます
掲示板とビデオ通話
チームのスレッドで画像付きの投稿。その場で通話も始められます
スマートフォン
アプリとして追加でき、プッシュ通知で受け取れます
安心して使える仕組み
- ログインは、パスワードに加えてメールで届く6桁の認証コードを使う2段階認証です
- アカウントは招待した方にだけ発行します。自由な新規登録はできません
- チームごとに情報を分け、ほかのチームやほかの組織のデータは見えません
- 権限は3段階(スーパーユーザー・管理ユーザー・一般ユーザー)。編集や削除ができる範囲を役割ごとに分けています
- 添付ファイルや画像は、閲覧の権限を確かめてから表示します。URLを知っているだけでは開けません
- 本文に紛れ込んだ危険なコードは取り除いてから表示します
- ログインの試行や操作の回数に上限を設け、不正な使い方を防ぎます。公開リンクのパスワードも、続けて間違えると入力できなくなります
- AIの利用は組織ごとのクレジットで管理し、残高を超えて使われることはありません
AIが見守る安心サービス
当社のアプリは、作って終わりにしません。AIの力を借りて、毎日の安全を確かめています。
プログラムを定期的にAIで評価・改善
アプリのプログラムコードを、AIを使って定期的に評価しています。見つかった課題は修正を重ね、安全性と品質を高め続けています。
サイバー攻撃を毎日AIで監視
サイバー攻撃を受けていないかを、AIで毎日監視しています。異変に早く気づき、対応できる体制を整えています。
Manulogの基盤となるサーバー環境は、国内の信頼性が高いデータセンターを使用しています。常に最新かつ最高水準の設備を導入し、複数拠点での厳重な監視体制と万全のセキュリティ対策を徹底しています。
サーバー月間稼働率の目標値は 99.99%以上。国内最大級のバックボーンに 10Gbps で直結し、障害検知とアラート通報を自動化した監視システムが 24時間365日 稼働しています。
導入の流れ
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ご相談・お見積もり
ご利用になる人数やチームの数、今お使いのマニュアルの量などをうかがい、お見積もりします。
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組織とチームの準備
お客様の組織を作成し、チームの構成に合わせてメンバーをご招待します。
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マニュアルの取り込み
今お使いのマニュアルを取り込み、チャンネルに分けて整理します。取り込みや整理を当社が承ることもできます。
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チームで運用開始
チームでマニュアルを共有し、コメントや掲示板で改善を重ねながら運用します。
料金
次の内容によって異なるため、詳しくは別途ご相談ください。
- ご利用になる人数
- チームの数
- AIクレジットの量
- ビデオ通話のご利用予定時間
初期費用・月額費用
よくあるご質問
Manulogのご利用に関してよくいただく質問をまとめました。
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A
はい。Word・Excel・PowerPoint・PDFのファイルをそのまま取り込めます。取り込んだファイルはサーバーでPDFに変換し、画面の中でそのまま閲覧できます。元のファイルのダウンロードもできます。
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A
はい。組織の中にチームを作り、マニュアルはチームごとに管理します。ほかのチームのマニュアルは、共有されたものだけが見えます。全チームに見せたいマニュアルは、全チーム向けに設定できます。
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A
AIの機能は、組織ごとのAIクレジットを使って利用します。文章の作成・要約・校正・翻訳・画像の作成で、使うクレジットの量が異なります。クレジットの残高が足りないときは使えないため、思わぬ利用が増えることはありません。
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A
はい。スマートフォンのブラウザで使えるほか、ホーム画面にアプリとして追加でき、新しいコメントやメンションをプッシュ通知で受け取れます。
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A
はい。公開リンクを発行すると、アカウントを持たない社外の方もログインせずに閲覧できます。リンクにはパスワードと有効期限を付けられ、いつでも公開を止められます。公開リンクを発行していないマニュアルは、招待されたメンバー以外は閲覧できません。
Q-Tools
ワークツール
Manulogは、当社が自社で使うために作った業務ツール「Q-Tools」の一員です。お問い合わせフォームの『Forms(フォームズ)』、メルマガ配信の『mails(メールズ)』、クラウドストレージの『Drive(ドライブ)』など、ほかのツールもご紹介しています。
ワークツール
日々の業務で自社が本当に必要としたものを、自分たちで作って使っています。その中から、他社様にもお使いいただけるものをご紹介します。
ワークツールを見る →


