
施設規模・既存インフラの状況により異なりますが、設計ヒアリングから機器納品まで概ね1〜3ヶ月が目安です。QuadWANの遠隔保守基盤については、初回は約1ヶ月・拠点追加は約2週間で開通できます。既存のLAN配線を活用できる場合は、大規模な配線工事が不要なため工期を大幅に短縮できます。
はい、対応可能です。Nexxis は内視鏡・超音波・MRI・CT・PACS・電子カルテなど多様な映像ソースに対応しています。既存の映像コンセントや配線を活かしながら段階的に統合できるため、全面更新ではなく部分導入から始めることも可能です。対応機器の詳細はヒアリング時にご確認ください。
外科用手術室(OR)・血管造影室(IVR)・ハイブリッド手術室(Hybrid OR)のすべてに対応しています。内視鏡室・CT室・X線TV室(Mini IVR)にも対応可能です。施設タイプごとに最適なシステム構成をご提案しますので、まずは無償ヒアリングでご相談ください。
QuadWAN の閉域通信基盤を経由することで、Nexxis サーバーの死活状態確認・ログ収集・画面レイアウトの復旧・機器のリモートON/OFF・設定変更、主要機器の再起動などをOR入室なしに実施できます。障害発生時もまず遠隔で原因を切り分け、ハードウェア交換が必要な場合のみ現地対応することで、ダウンタイムを最小化します。
QuadWAN は閉域SIM+WireGuard によるインターネット非経由の通信を採用しており、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(第6.0版)」が求める保守回線のセキュリティ要件への対応を支援します。なお、第三者認証機関による「準拠」認定ではなく、ガイドラインに沿った設計・運用を支援するものです。詳細は個別にご相談ください。
Nexxis は光ファイバーによるVideo over IP技術を採用しており、既存のLAN配線(Cat5e以上)とは別に、新しい配線が必要です。術野記録のレコーダー(サーバー型)やORのモニタリングシステム導入のみの場合は、院内LANでVLANを切っていただくか、LAN配線(Cat5e以上)で使用可能です。既存の配線状況はヒアリング・現地調査時に確認します。
Nexxis Live は、都心の病院と遠隔地の病院を繋ぎ、手術映像をリアルタイムで配信・共有できるオプション機能です。参加者が映像にアノテーションを付けたり、音声・チャットでリアルタイムに会話することが可能で、専門医によるリモートアシスタンスや若手医師の遠隔研修に活用されています。専用ソフトのインストールは不要で、タブレット・スマートフォンからも参加できます。
はい、手術室1室からの部分導入が可能です。Nexxis は入出力10ポートから48ポートまでの構成を選択でき、段階的な拡張にも対応しています。まずは1室・1部門からスタートして効果を確認してから、院内全体へ展開するアプローチをお勧めしています。
はい、インテグレーションパートナーと共に、医療機関様の会議室など空きスペースをお借りして行うことが可能です。医療ディーラー様や医療機器メーカー様からのデモや勉強会もご依頼も承っております。詳しくは事前にお打ち合わせさせてください。
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